- 都営地下鉄三田線千石駅より徒歩2分
- JR巣鴨駅より徒歩15分
カーテンの選び方ガイド
CURTAIN GUIDE
カーテンを選ぶとき、
「種類が多すぎて、何を基準に選べばいいかわからない」
という方は、実はとても多いです。
オーダーと既製カーテンはどう違うの?
遮光って何級を選べばいいの?
うちのマンション、防炎は必要?
レールにもいろいろあるって本当?
このページでは、そんな疑問にひとつずつお答えしていきます。
全部読む必要はありません。
気になるところだけ、拾い読みしてみてください。
もちろん、読んでもよくわからなかったら
そのまま私たちにご相談いただければ大丈夫です。
CURTAIN GUIDE
目次
気になるところから
お読みください
オーダーと既製品、何が違う?
Chapter 1オーダーカーテンと既製品カーテン。
同じ窓に同じ色のものをかけても、実は見た目がかなり違います。
一番の理由は「生地の量」です。
オーダーカーテンは、窓の幅に対して生地を2倍使うのが基本。そのおかげでプリーツ(ヒダ)が深く入り、山の数も多くなって、きれいなドレープが生まれます。
一方、既製品の多くは生地が1.5倍。山が浅く、数も少なくなるので、どうしても平坦な印象になりやすいんです。
-

オーダー / 2倍ヒダ
窓幅の2倍の生地を使用。
3つ山のプリーツで、深く美しいドレープが生まれます。 -

既製品 / 1.5倍ヒダ
生地は1.5倍。
2つ山で山が浅く、どうしても平坦な印象になりやすくなります。
プロの採寸、ここが違います
Chapter 2カーテンの丈は「窓の高さぴったり」に作ればいい──と思われがちですが、実はそうでもないんです。

掃き出し窓(床までの窓)
床にぴったり付けると引きずって汚れやすく、裾が傷む原因にも。
床から約1cmだけ上げるのが基本です。
腰高窓(腰くらいの高さの窓)
窓の下枠から15〜20cmほど下まで垂らすのが、きれいに見えるコツ。
窓ぴったりだと下から光が漏れてしまいます。
こうした「ちょっとした加減」は、たくさんの窓を見てきた経験があるからこそわかること。
寸法を正確に測るのはもちろんですが、仕上がりの美しさまで考えた採寸をしています。
カーテンレールにも種類があります
Chapter 3「カーテンレールって、最初から付いてるものじゃないの?」
──はい、そう思われている方がとても多いです。
実は、カーテンレールにはいくつかの種類があって、お部屋の雰囲気や使い方に合わせて選ぶことができます。
-

装飾レール(ポール型)
木製やアイアン調のポール型で、レール自体がお部屋のインテリアの一部になるデザイン。
こだわりのある空間を作りたい方に人気があります。 -

機能性レール
すっきりとした見た目で、カーテンの開け閉めがスムーズなのが特徴。
カーテンボックスに収めたい場合や、実用性を重視したい方に。
遮光等級の選び方
Chapter 4「遮光カーテンがいい」と思って調べてみたら、1級、2級、3級とあって、どれがいいかわからない──というお声をよくいただきます。
ざっくり言うと、こんな違いがあります。
-

遮光 1級
閉めるとほぼ真っ暗。ホテルの客室や、昼間に完全に暗くしたい方向け。
朝の光で目覚めたい方には暗すぎることも。 -

遮光 2級
うっすらと光を感じる程度。
明るすぎず暗すぎず、リビングにも寝室にも使いやすい等級です。 -

遮光 3級
やわらかく光を通します。
明るさは残しつつ、外からの視線を遮りたい場所にちょうどいい。
防炎ラベル、必要なのはどんなとき?
Chapter 5「防炎カーテン」と聞くと、「あったほうが安心かな」くらいに
思われるかもしれません。
でも実は、場所によっては「あったほうがいい」ではなく
「付けなければならない」もの。
消防法で義務づけられているケースがあるんです。
防炎ラベルが必要なケース
- 会館・店舗・飲食店など、不特定多数の人が出入りする施設
- 高層マンション(高さ31mを超える建物)のお部屋
- 病院・福祉施設・ホテルなどの宿泊施設
「うちは必要なのかな?」と迷われたら、
お気軽にお問い合わせください。
すぐにお調べします。



